シロアリ
実家の維持管理
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
今日から仕事始めでしたが、新年早々、白アリが出ているかもしれないと連絡をいただき調査に伺ってきました。
普段は空き家になっているそうですが、年末年始で実家に帰省して床のたわみに気が付いたそうです。
気になっていた場所を確認するために床下に入りましたが、残念ながら基礎で囲まれた構造で現状のままではその部位の様子は確認できませんでした。
しかし、該当箇所ではありませんがに古い蟻道があったことや、見える範囲ですが着ているツナギが湿ってくるほど土壌に湿りがあることなどから、シロアリによる床のたわみの可能性も考えられるため、後日、点検口を設けて再調査をすることになりました。
築年数が経過した家ですが、本家なので親族が集まる場所としても大切に残していきたいとのことでしたので、負担が少なくて済むような提案をさせて頂こうと思います。
因みに、65歳以上の高齢者は3625万人で総人口に占める割合は29.1.%、約3人に1人となっているそうですが、高齢者のみの世帯も増えていることから空き家がさらに増えていくものと思われます。
この先、空き家となった実家の維持管理、他人事ではなく大きな負担となっていくことが考えられます。
