リフォーム
住宅診断
牧之原市ーうちの断熱はどうなってる?
本日は床断熱材の取付工事でした。
断熱材は隙間なく取り付ける必要があるため、事前に部位ごとの寸法を計ってから作業に入ります。
取り付ける順番ごとに必要な寸法にカットされた部材を取り付ていきますが、隙間なく取り付けることはもちろんですが、たるみなどが出来ないように丁寧に作業をしていきます。
断熱材はさほど重くはありませんが、工事の規模にもよりますが100枚くらいは留めていくので、真冬でも汗かくほど大変な作業です。
また、床上で作業する者は、取り付けていく順番に通りに決められた寸法にカットをして、床下に挿入していきます。
正直、簡単な作業ではないですが、断熱は健康・省エネな暮らしに欠かせないリフォームです。
また、地球にやさしいことも大切なことだなと感じています。
断熱は冬だけでなく夏にこそ大きな効果が得られるので、うちの断熱はどうなっているのか?調べてみることをお勧めします。
