住宅診断

焼津市ー基礎補修と補強

本日は焼津市内のお宅で基礎の補修工事を行いました。

既存の建物の基礎の強度を上げる工事には基礎補修と基礎補強があります。

似ている言葉ではありますが、この2つの意味は大きく違います。

基礎補修というのは元の強度に戻すことで、経年劣化などによって発生した基礎クラックなどをエポキシ樹脂などを用いて繋ぎ合わせることを言います。

一方で基礎補強とは、本来の設計強度以上にすることです。

基礎のクラックは平均7本あると言われています。

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