シロアリ
住宅診断
長く住み続けるために
本日も建物定期点検に伺ってきました。
主に外壁周りと床下、必要な場合は小屋裏に入って劣化事象が発生していないかを診ていきます。
税法上の指標として木造住宅の法定耐用年数は22年とされていて、これがイコール寿命という訳ではなく、2011年のある調査では平均寿命が65年とされています。
建物の寿命を延ばすためには適切なタイミングでメンテナンスが必要で、シロアリは5年、屋根・外壁は10年~15年を目安となります。
雨漏りや水漏れが発生すると木材が腐朽を起こし、とくに構造耐力上主要な柱や土台、梁などの木材が腐食すると耐震性、耐久性を著しく低下させてしまい、寿命を縮めてしまうので特に注意が必要です。
また、シロアリの食害されると建物に甚大な劣化を引き起こすので、木造住宅に長く住み続けたい場合は、雨漏りや水漏れ、シロアリ被害が起きないように定期的な点検とメンテナンスが必要です。
