同じ作業はない
本日は焼津市にある老人ホーム全館の害虫防除施工へ伺ってきました。
作業内容としては害虫の侵入や生息しやすい場所などに、持続性のある薬剤を散布などを行います。
施工にあたっては、建物の内装材によって変色や剥離などを起こしてしまう危険性もあるために散布する場所には注意が必要になります。
また、今回のような高齢者施設や小さな子供をがいる保育施設などでは触ったり舐めたりなども考えられるために安全性にも十分に配慮する必要があります。
写真では足を滑らせてしまう可能性がある場所に水性の薬剤が飛散してしまった為に拭き取りを行っている様子です。
こうしたことを見逃してしまうと、「まさか」という事故につながりかねません。
私たちの仕事は施設内を衛生的に良い環境をつくることが仕事ですが、見逃してはいけないのはその施設を利用している方たちがいかに安心して快適に過ごせるかだと思っています。
一見同じ作業であっても相手の目的や施設の環境、状況の変化などで使用する薬剤や散布の仕方、注意する事項などが変わってきます。
通り一遍ではなく、これからも環境を良く見て最善の作業をしていきたいと思います。
