通気網の材質を確認しよう

本日は、日頃から店舗の防鼠防虫施工でお世話になっている、お客様のご自宅のネズミ調査に行ってきました。

天井裏や壁の中でガリガリと音がするとのことで、侵入口を探してみるとおなじみの基礎にある通気用の網に齧られて出来た穴が確認できました。

通気網は昔は鋳物製でしたが現在ではステンレス製や今回のような樹脂製のものが使用されています。

床下に通気をとるということでは何を使っても問題はないのですが、ネズミ等の害獣対策としては樹脂製では簡単に齧られてしまうので役に立たないということになってしまいます。

一度侵入し、生息がしやすいと判断すると仲間も集まり棲み家としてしまうのでこのような樹脂製の網が使われている住宅の場合は侵入される前に対策を講じておいた方が良いと思います。

ネズミの被害は糞尿被害、ダニや菌類の発生、建物を齧られて穴を開けられるなど、想像するよりも深刻な被害となり駆除などの費用も大工工事なども必要になってくるケースもあり10万円を超えてしまうこともあります。

普段見かけないので、街中にはいないだろうと思いがちですが、街中どこにでも隠れて生息しているので油断はできません。

自分の住宅がどうなっているのか、もし分からないという方がいましたら見るのは無料なのでお気軽にお申し付けくださいね。

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