暖かく経済的な暮らし
今日は吉田のお客様宅へ床下点検に伺いました。
特に白ありの被害や配管の水漏れなどは見受けられませんでしたが、断熱材が脱落しないように木材で止めてあるものの断熱材の施工時の扱いが悪かったものか劣化によるものなのか分かりませんが、これではせっかくの断熱材の効果が落ちてしまいます。
電気代が高騰しているだけに、床、壁、天井の断熱材や窓の断熱性能を高めることはとても大切になります。
それでなくても日本の住宅は世界の断熱レベルと比較しても、かなり低いものになっているので見逃せない事象だと思います。
日本の暮らしは、もったいないという価値観があり寒ければ一枚羽織ればいい、我慢が足らないことは弱いことのように言われがちです。
しかし、室温18℃以下は健康に大きな影響を与えるとして、世界保健機構(WHO)が勧告を出しています。
日本の住宅の室温はどうでしょうか?
ヒートショック、熱中症だけでなく高血圧や認知症にも影響があるので、高齢化の日本にとっては深刻な課題なのです。
我慢することも大切なことでもありますが、今一度、ご自宅の断熱性を見直してみませんか?
冬は寒いのは当たり前は外気の話で室内ではないのです。
この3月下旬から国の支援事業の申請が始まると発表されていますが、その中でも「先進的窓リノベ支援事業」は工事費の1/2相当額が助成される、とても大きな助成額となっています。
みなさんこのチャンスを活かしてみませんか?
ヤシロでは床に高性能断熱材の取付や窓を二重にする、今はやりの内窓の取付を行っています。
当然、国の支援事業の登録事業者にもなっているので安心してお問合せ下さいね。
