害虫・害獣

コウモリ対策に行ってきました

本日は、コウモリ対策工事に行ってきました。

直径1m程のコンクリート造の柱と木材で造られた天井どの間に1cmくらいの隙間があり、その隙間から天井裏に入り込みねぐらにしていたために、出入りする隙間にはコウモリの身体の汚れで黒く油汚れがついていて、周辺には大量の糞が落ちていました。

コウモリの糞は乾燥していて履いたりすると崩れやすいのが特徴で、様々な病原菌やウイルス、寄生虫などが含まれていると言われているので吸い込まないように注意が必要です。

一般の住宅では外壁や換気口、玄関ポーチ、ベランダなどに糞が落ちているケースがありますが、近年は2階の雨戸を締め切ったままにしたことで、戸袋の中をねぐらにされて大量の糞被害に遭われてしまったケースが多くあります。

長く締め切ることがないようにしましょうね

記事一覧