コロナ除菌に行ってきました
藤枝市の施設に夜間のコロナ除菌作業に行ってきました。
新型コロナの感染者が日々減少傾向となり、規制のほとんどが緩和されてコロナ前の日常に少しずつ戻り始めています。
街では手指消毒をする人も減り、マスクもはずす、はずさないなどの議論と警戒感が薄れてきているようにも感じます。
しかし、飲食店さんなどでは日々の消毒や検温に追われ、感染者が出ると相変わらず休業を余儀なくされています。
また仕事上、休業が出来ない施設などではお客様や働く従業員さんの安心や安全のため感染者が出た夜間に緊急で施設内の除菌作業を行うなどの対応しているのが現状で本当に苦労をされています。
健康や命に関わることなので軽々には言えませんが、どこまで警戒をしなくてはならないのか判断が本当に難しいところだと思います。
最終的には自己判断になるわけですが、みんなが自分都合に考えることで疾患があったり、高齢だったりまたは、仕事ができなくなるなどの弱者となる人への配慮も忘れてはいけないと思います。
また、重傷者や死亡者などのリスクは少ないものの、最近の報告では頭痛や倦怠感などの後遺症で日常を送れなくなり仕事も出来ないといった人も増えていると聞きます。
しかも一度後遺症になると年単位で続いている人も多く深刻な健康障害を引き起こしています。
これからGOTOキャンペーンや海外からのインバウンドなど経済が活気を取り戻すことが期待されますが、未だにこれまでの対策の検証もされておらず、新型コロナウイルスのことが何も分かっていないません。
そうした中で何もなかったように浮かれてしまっていいのか不安に感じてしまいます。
もしワクチンの効果だとしたら、また夏場頃にはワクチンの効果が薄れてきて感染者が増えだすかも知れません。
同じことを繰り返さないよう注意して夏を楽しみたいと思います。
