害虫・害獣
マスク・手指消毒をしましょうね
10月に入ってからインフルエンザ感染者が急増し警報レベルに達していると発表されています。
地域では東部が多く、年代別では20歳未満が大半の80%を占めているそうです。
新型コロナに比べれば死亡率は少ないと言っても、小さい子どもがなりやすいインフルエンザ脳炎などが心配です。
コロナ禍があけてマスクや手指消毒をする人が減ってきたことや、学校などの集団生活によるものだと思われます。
今一度、基本的なマスク・手指消毒をしましょう。
私たち会社では仕事がらもありマスクや手指消毒は今でも徹底しています。
作業時には安全対策としてシロアリの予防工事や床下の点検の際にはツナギや手袋・マスクといった防護服を着て行っています。
今日もいつものように作業車で準備をしていると小指の爪よりも小さな虫がツナギについているのが見えたので、何の虫だろうと近づくと目では追えない程の速さでジャンプして移動したのです。
どんな虫なのか分からず、万が一にも刺すような虫では安心してクルマを運転することができないので車内を隅々まで探し無事に見つけることができましたが、また直ぐにジャンプしてどこかに逃げてしまいました。
逃げられる前に撮影には成功し、拡大してみましたが、あまり見かけない虫だったので、念のために虫の種を判定する同定検査をすると結果はマルウンカの幼虫とのことでした。
人を刺すような虫ではなかったので良かったですが、最近はトコジラミやマダニといった虫たちによる被害が多く報告されて死亡例も出ているので、たかが虫と油断は禁物です。
見かけない虫がいたら放って置かずに専門家に相談することが大切です。
