何事も事前の備えが大事

本日もネズミ調査に行ってきました。

築40年以上経過した建物の天井裏を調査すると、外部からの日光が差し込む侵入口と思われる隙間があり、その付近では、ラットサインというネズミの齧り跡や体が擦れた汚れなども確認できました。

まずはネズミの捕獲からの作業になりますが、糞なども大量に確認できたので除去と除菌作業も合わせて必要になります。

また、写真でも分かるように、かなり大きな隙間の為、このままの状態では直ぐに新たな小動物の侵入が考えられることから、合わせて隙間を塞ぐ工事を提案させてい頂きました。

今まではネズミなどの侵入には気が付かなかったようですが、この状態ではこれまでにも侵入されていたと思われます。

昔ながらの貴重な建物なので、しっかりと対策をしてネズミなどの被害を止めたいところです。

例年より気温の上昇が早いことから、害虫やネズミなどの問い合わせが増えています。

何事も事前の対策で侵入させないことが大切になりますが、侵入されてしまった場合は生息されないよう早い対処をすることが再発のリスクをおさえる方法になります。

今まで何も起きなかったから大丈夫と思わないで、一度侵入口などがないか調査をしてもらうことをお勧めします。

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