冬場でも気を抜かずに

本日は焼津市内にある施設のシロアリ生息点検に行ってきました。

薬剤を散布する予防施工ではなくベイト工法という維持管理工法のシロアリ生息点検です。

建物の全周を筒形のステーションと呼ぶケースを埋め込み、そこに安全性の高い特殊な薬剤をセットします。

その薬剤を食べて巣に持ち帰り巣ごと退治するものになりますが、定期的にそのステーション内の様子を確認して薬剤の交換などをします。

冬は白アリの活動が鈍くなりますが気温が6℃くらいから活動を始め12℃~30℃で活発な活動をすると言われているので、この時期はステーションの破損や土砂などが入っていないかなどのステーションの状態をチェックすることやお施主様からの情報の確認、お客様の気になっていることなどの対応が主な内容になります。

とは言っても、冬場であっても日当たりのいい場所や、24時間風呂など環境によってはシロアリが活動していることもあるので油断はできません。

冬だからと言って気を抜かずに安心して頂けるように日々の点検を行っていきます。

 

 

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