史跡に想う

本日は、国指定史跡になっている島田宿大井川川越遺跡の建物保存のため白アリ予防工事に行ってきました。

子どもの頃に習った「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」で有名な江戸時代から遺跡です。

その場所に立っていると、タイムスリップをしたような不思議な気持ちになってきます。

その頃の人々の暮らしがあって今があり、繋がっていることの尊さを感じさせられます。

今年の言葉が発表され「戦」となりましたが、私たちは子供や孫、その先の人たちに何を繋いでいくのでしょうか?

どんな行動にも意味はあり、人それぞれの正しさがあるのだと思いますが、今の社会に起こっている出来事が未来の人が見たらどんなことを思うのでしょうか?

今年も残り少なくなりました。

今日の史跡に恥ないように、一歩一歩、歴史を刻んでいきたいと思います。

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