基礎ひび割れ補修

本日は、床下点検時に基礎にひび割れが見つかったお客様宅の、基礎補修工事へ伺ってまいりました。

現在弊社にて行っている基礎補修の方法は「注入ドーム工法」と呼ばれるもので、注入ドームをコンクリートのひび割れ表面へ接着しエポキシ樹脂を注入、ドームのゴム膜の復元力によって時間をかけてゆっくりとひび割れにいきわたらせていくものです。

ドーム工法は自動式低圧樹脂注入工法という国交省のガイドライン「建築改修工事共通仕様書」に標準仕様として採用されている確実な技術です。

ひび割れているからと表面をコーキング材で埋めたり、エポキシ樹脂を流し込んだりと様々な補修をされているのを目にしますが、コンクリートの中までしっかりと充填されなければ効果を得られないので、もし、補修を進められた時にはどんな工法で補修するのか?信頼できる工法なのかよく聞いてからお願いしてくださいね。

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