多くの体験を通して学ぶ
昨日に引き続き、小学校の定期点検に伺いました。
廊下には焼き物などの作品が飾られているところもあり、それぞれの学校ごとにテーマが違う様子が感じられました。
自分が子供の頃に体験してきたこととの違いもありとても興味深いです。
入社したころに先輩から、頭で覚えても殆ど役には立たない、物事の本質や大切なことは自分の嫌いなことや興味のないことを避けないで多くの体験をすることで見えてくるもの、そうしたことが社会で生きていく力になると教わりました。
私の今までの人生は失敗や周りからの評価、笑われることを恐れ消極的になり行動が少なかったように思います。
特に大人になってからは間違えないことばかり気にしていたように思います。
子供たちには学校生活で様々な体験し、日本の未来と個人個人の幸せを実現してもらいたいと思うと共に、私自身も改めて色々なことにチャレンジしていこうと思う一日でした。
