リフォーム
小屋裏は危険
本日も建物点検で小屋裏へ登ってきましたが、大変な暑さで数分でダクダクと流れるように汗が噴き出てきます。
着ているツナギも汗を絞れる程にびっしょりになってしまうほどです。
小屋裏は60℃以上にもなると言われていますが、太陽光によって焼けた瓦屋根の熱は、小屋裏から天井そして室内へと伝わってくるので、写真のように断熱材がない家の室内温度は小屋裏並みで命に関わる危険な暑さだといえます。
熱中症にならないためにエアコンは必須ですが、いくらエアコンをつけてもなかなか冷えないのは焼けた小屋裏の熱が夜になっても冷めないからです。
電気代の負担を軽減、そして熱中症にならないためにも一度断熱材を見直すことをお勧めします。
