床断熱設置工事

円安がさらに進み149円台になりました。

パスタなどの小麦粉類は再値上げも発表され私たちの生活は益々厳しいものになっています。

また、働いて収入がある家庭はまだ良いですが年金で生活をしている世帯にとっては死活問題になっています。

そうした中で、昨日は焼津市のお宅で1階リビング・キッチン床の断熱材取付工事をしてきました。

これまでは断熱材が入っていない住宅がほとんどで、入っていても断熱性能が低い断熱材だったり取付に問題のある家ばかりで、そのために夏は暑く、冬は寒いために冷暖房費が大きな出費となっていました。

さらには、冬は気温差でヒートショック、夏は熱中症など健康への問題も引き起こす要因にもなっていることから、2025年には新築における断熱性能をある一定以上とすることが義務化されます。

そこで問題になってくるのが既に建っている住宅の断熱性能です。

このまま円安が進むことで電気代がさらに高騰することが考えられることや、高齢化社会において健康面への心配がされるので、少しでも早いうちに改善をしていくことが望まれています。

断熱工事は生活の中心となるリビングや寝室など部分的な工事も可能です。

また、解体の必要もないので日常生活のままでよく、費用的にも低価格でできるので一度検討してみませんか?

断熱工事は今が一番です。

 

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