建材が高騰しています
本日は、新築予防の1回目に行ってきました。
建築業界は新型コロナウイルス感染の影響で材木など建材の価格が大幅に値上がり、半導体不足では給湯器やシャワートイレなどの入手が困難な状況です。
以前は年間200万戸とも言われた新築着工棟数は年々減少して最近では70万戸台まで下がってきていて、この先さらに下がっていくことが予想され建築業界は益々厳しくなりそうです。
住宅は建てては壊す、クラッシュ&ビルドと言われてきましたが、これからの時代はどのように長持ちさせるかが大切になってきます。
周辺を見回して建築年数が50年以上の住宅はありません。
30歳くらいに新築を建て人生100年とすると70年近く持たせなくてはならないので、計画的にメンテナンスをしていかなくてはならないことが分かります。
ウクライナとロシア戦争もありさらに様々なものが値上がりをしてくるので、今のうちに自分の家は大丈夫か見直して下さいね。
