支える
本日も新型コロナウイルスの除菌施工に行ってきました。
施工先は処方箋薬局でしたので、薬剤や精密な機器があり細心の注意を必要とする作業でした。
暖かくなり花粉症などで鼻水やのどの痛み、微熱の症状で処方を受ける患者さまが増える中、現在は濃厚接触者を追わないために無症状者との見分けがつきにくいケースが増えています。
そうした中で医療機関では高い意識で注意を払い対応をしていますが、感染の危険に晒されて本当にご苦労をされています。
政府のコロナ対応は水際対策や観客数などが規制緩和へとシフトされ、少しずつインフルエンザと同等の対応に舵をとっているように見えます。
これで重症化や死亡者が減ってくればいいのですが、韓国での感染者数増加やウイルスが未だに変異を繰り返していることから楽観視して良いのかなと不安になります。
最新の情報では日本ではじめて基礎疾患のない未就学の子どもの死亡が確認されたとありました。
経済が大切なことは分かりますが、それと同時に子供や弱者、またその現場を支えて下さっている多くの方たちの負担が少しでも軽減できる対策をしてあげて欲しいなと思います。
地元の学校での除菌ボランティアをさせてもらっていますが、これからも声をかけあって微力ながら活動させて頂こうと思います。
