梅雨に前に清掃と換気

本日は、保育園の害虫駆除業務に行ってきました。

私が施工に入るのは2年ぶりでしたが、いつ来ても綺麗に整理整頓と掃除がされていました。

このように施設内が整理整頓されていると害虫が生息を好む環境がないために、侵入されても営巣できずに発生を抑えることが出来ます。

とはいっても建物の構造上、少なからず隙間が存在しているので油断はできません。

室内の物陰などに身を隠して生息するだけでなく、多くは室内より床下や壁の中などに生息しているので、住宅などの建物では、床下の通気を高めたり、薬剤などで予防をしておくことが大切になります。

最近の住宅は断熱性能を高くする傾向にあり、それはとてもいいことではありますが、その為に床下内の通気がとれていなかったり、薬剤での予防がされていないケースがあります。

新築して10年くらいはゴキブリなどを見かけることが少ないですが、生息が始まってしまうと害虫にとって生息しやすい環境になってしまっているので予防だけはしておいた方が安心でと思います。

また、カビなどの菌類やダニなどは締めっ切って通気が悪い環境を好むので、高気密高断熱の住宅では換気をしっかりとることが被害に遭わない対策の一つだと思います。

これから暖かくなり梅雨の季節になるので、それまでに換気や清掃できれば予防対策をして快適な暮らしをしてもらえたらと思います。

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