リフォーム 住宅診断

焼津市ー無断熱住宅

本日は、建物調査の依頼があり焼津市のお宅へ行ってきました。

築年数が40年近く経っており外壁などは手入れされているようですが、床下は診てもらったことが一度もなかったようです。

床下の現状を写真でお見せすると床断熱材が無いことに驚いた様子でした。

近年の新しい住宅は経済的で快適な高気密高断熱の住宅が主流で、天井・壁・床に断熱性能が高い断熱材が隙間なく設置されてます。

しかし、築30年以上経過した住宅では無断熱住宅が多くあり、夏冬ともに外気の影響を大きくうけてしまい光熱費の負担が大きくなっています。

本格的に寒くなるなる前に天井・床の断熱工事や内窓設置工事などで対策をとり暖かで省エネな冬を迎えられたらいいですね。

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