目に見えないところで

台風の影響で少し暑さが落ち着いたと思ったら、また新型コロナウイルスの感染者が前週比で連日の増加となっています。

東京では4月28日以来の5000人台と発表があり、熊本県、島根県、愛媛県などでは過去最多を更新、静岡県でも678人と増加傾向に転じています。

少しずつコロナ禍前に戻りつつあっただけにここからの行動が大切になりそうです。

さて本日は焼津市の某公共施設内全域の防虫施工を行いました。

一見こんな場所にも薬剤を?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、不特定多数の方々が出入りして楽しまれる場所だからこそ、害虫防除や清掃などを定期的に実施して衛生的な環境を維持管理しています。

万が一侵入した害虫が営巣をしないように、人や環境に見合った薬剤を選定して安全に行っています。

何事もなく当たり前な日常ですが、私たちの生活はこのような目に見えないところで万が一にを想定し手を掛けることで守られています。

今回auの通信機器の異常で携帯電話が使用できず困った方も多くいたと思いますが、携帯電話は会話だけでなくお金や命にも関わる機器となっているだけに、どんな想定をして安心・安全を守ってくれていたのでしょうか?

通信障害の復旧状況などもテレビの情報番組で知る程度で、未だにユーザーに対しての何の説明もありません。

バタバタしているのかも知れませんが、メール一つの対応もとれないとなると起こるべくして起こった事故なのかなと思ってしまいます。

価格が少しでも安い方がいいですが、その為に経費削減、利益追求、効率、能率主義で表面的には目に見えない大切なことを省略してしまったことで、日本のサービスの品質に大きな問題が起こってきているのかも知れませんね。

私たち会社もauの携帯を使用しています。

それにより、もしかすると連絡がとれなかったり、対応が遅かったりとお客様にご迷惑をかけてしまったのではと思います。

もし、そのような方がいましたら本当に申し訳ございませんでした。

記事一覧