目的に合わせた対策

新型コロナウイルス感染者数が高止まりというのか?検査数が飽和状態ため止まっているように見えるだけなのか?本当のところが分かりませんが、医療ひっ迫や死亡数の多さが心配されます。

そうした中で経済のためや医療ひっ迫回避のため様々な緩和措置がされていますが、本当にこれでいいのでしょうか?

そのせいか、国民も感染することに慣れてしまい一時期の警戒感はなく除菌やマスクに対する意識も薄れてきているように見えます。

藤枝市や焼津市の発生状況は10人に1人の割合と日々増え続けいるのが現状で、ひどい人では既に2回も感染したとか簡単に口にする人まで出ています。

風邪を引いたくらいの感覚なのですが、事実は多くの方が亡くなっていることや感染することで休みを頂き多くの方に迷惑をかけていることさえも、コロナだからしょうがないといったムードになってしまっていることに危機感を感じてしまいます。

諸外国のように大規模な検査会場や隔離施設などをつくるなどの建設的な対策は何も行われず、溢れ出る水をただ困ったと傍観して時間だけが過ぎているように見えます。

今回のことで脆弱性が露見しましたが、この先、毒性が強いウイルスに変異をしたらどうなってしまうのでしょうか?

さて、今日もアパートにある制御盤の上に鳩が来て糞をしてしまい困っていると連絡があり調査に行ってきました。

行くと早速、人の気配を感じたのか鳩が飛び出してくるではありませんか。

住人の方が鳩除けを設置したようですが、慣れてしまったようで効果はないみたいです。

物理的に制御盤の上にとまれないよう防鳥スパイク設置を提案させて頂きました。

傍目に見ていれば可愛いですが、場所によっては糞害もあり深刻な悩みです。

鳩の問題も新型コロナウイルスの問題もなくなりはしないと思います。

その中で安心できる生活をおくれるような対策を早くにとることが大切だと思います。

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