見えない所に危険が潜んでいる
先日ブログに投稿した藤枝市内のお宅です。
お父様の部屋を子供部屋に改修したいお話を頂いていた件ですが、改修のご提案後さっそく26日より工事をスタートすることになりました。
と言うのも、昨年2人目を出産した奥様が11月からお子さんを保育園へ預けて職場に復帰されるため「在宅している期間中に工事を終えたい」との希望があり、その期待に答えたいと業者さんに相談したところ土日も含め工事に入ってくれることになり早々の工事開始となりました。
本日は追加のお話で1・2階のトイレの換気扇も一緒に交換したいと言うことで下見へ行ってきました。
交換の理由は2階のトイレ付近で雨漏れをしたためご主人が原因を調べたところトイレ換気扇の屋外フードが外れてしまったことによるものでした。
見てみると本来換気扇と屋外フードの間にあるパイプが壁や柱に固定しておらずガタツキがあり、屋外フードにはコーキング剤による雨水防止もしてない様子でした。
現在使用の物を再取付しても良かったのですが、換気扇の老朽もあり新しく交換し雨水防止もきっちり行うようにご提案としました。
建物を建築された時の施工不良ともいえる事例で雨漏れが発生しなければ、なかなか気づかない場所でした。
みなさまもどこに不具合があるかもわからないので一度ご自宅のチェックをされて見ると良いと思います。
これから家をたてようと考えている方も施工不良は要注意です。
