見る力をつける

本日は御前崎市内にある民宿へ定期点検で伺ってまいりました。

”害獣などの侵入や何か気になる事はないですか?”とお客様とお話をしながら点検にとりかかると早速、冷蔵庫の下に仕掛けて置いた粘着板に小さなネズミがかかっていました。

捕まったのは小さな体が特徴のキシリネズミでした。昨今ほかのお客様からもネズミが出たと連絡を頂き伺う事が多いのですが毎日のように同じ種が捕獲されています。

体が小さいことからほんの僅かな隙間があれば侵入できてしまいます。

そんな侵入を少しでも防ぐために扉を最後までしっかり閉めるなどの日常の行動が大切になりますが、点検では日常では見落としてしまう些細な事象を見落とさないことが求められるので、建物の構造や環境そして職種ごとにも違う特徴を意識して見ていくことが求められます。

お客様が安心して仕事をしてもらえるよう見る力をもっと磨いていきたいと思います。

 

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