通気口の材質は?
新型コロナウイルスによる静岡県中部の病床使用率が90%に迫っていると報道されました。
普通の風邪として社会は動き、国は全国旅行支援を促していますが、インフルエンザとの同時流行も懸念される中で本当にこのままで良いのか不安を感じてしまいます。
因みにインフルエンザにおける一年間の発生件数は年ごとの変動はあるものの、およそ1千万人でそのうち死者数は2
~3千人と発表されていますが、新型コロナウイルスでの死者数は1月11日の発表だけでも381人、直近一週間で2388人の方が亡くなっています。
新型コロナウイルスも怖いですが、それにより病床がひっ迫し本来受けられるはずの医療が受けられなくなったら本当に大変なことになると思います。
行政は今のところ何も対策をとる様子はありません、自分の命は自分で守ってということだと思います。
今一度、大切な人を守るためにも除菌やマスクの徹底をしてもらいと思います。
さて、今日の建物調査では基礎にある通気口の網をネズミが齧り穴を開けられてしまった住宅がありました。
通気口の素材や形状は様々ですが、たまに写真のような樹脂製のものが使用されている住宅があり、ネズミの鋭い前歯で簡単に開けられてしまうので要注意です。
自分の家がどんな通気口をしているのか?普段あまり気にするところではないので意外と盲点になりがちです。
侵入されてからでは遅いので、材質の確認と隙間などがないか確認してみてくださいね。
もし樹脂製だったり穴や隙間があったら直ぐに対処しましょうね。
