害虫・害獣

防鳥対策

本日は、鳩対策の工事に行ってきました。

窓枠・戸袋の上に居座り周辺に糞を落とすので困っていたとのことでした。

鳩などの鳥類の被害は、糞害だけでなく悪臭、健康被害(アレルギー・感染症)、騒音、金属腐食、寄生虫の媒介など多岐にわたります。

特に最近では金属屋根などの腐食や太陽光パネルと屋根の隙間に入り込んでしまうケースも増えています。

市販の鳩除け用の忌避剤も試したそうですが、持続性がなく定期的に忌避剤の交換が必要で手間が掛かることや費用的にも掛かってしまうために、今回は樹脂製の針状マットを取り付ける物理的な対策をすることになりました。

多少、外観を損ないますが、糞被害の悩みから開放されると大変喜んで頂きました。

因みに太陽光パネルと屋根の隙間に鳥類が巣作りをしてしまうケースがよくあり設備の故障の原因となったりします。

巣作りをされてしまう前に防鳥ネットなどを張っておくことが有効ですが、足場が必要なケースも多いため塗装工事などに合わせて対策をすることをお勧めします。

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