3度目のコロナ禍の夏
本日は藤枝市の小中学校に衛生害虫の予防施工に伺ってきました。
毎年夏休みを利用して給食搬入室や家庭科調理室などに駆除剤と生息できないよう予防のための薬剤を散布します。
子供たちがいない校舎は静かですがグランドからは元気な蝉の鳴き声の大合唱、この暑さの中を得意げに楽しんでいるようです。
いつもと同じ夏の景色ですが、人間社会では新型コロナ感染者が各地で過去最多が連日更新され、救急や医療現場の崩壊が心配になります。
重傷化のリスクが以前より低いからなのか、それとも特別な手がないからなのか?いまだに行動制限はなく県民割の旅行割引も行われています。
経済を回すことも大切なのは分かるところですが、それだけに安心して出かけられるための除菌支援や衛生環境へのサポートなどを支援してもらえないものかと思ってしまいます。
現時点でも60万人以上の人が自宅療養を余儀なくされていますが、第7波が長引くことも予想されているので、このまま感染者数が増加すれば、経済を回すこともままならなくなってくるのではと危惧されます。
そんな夏ですが、子供たちには、たくさん遊んで多くの体験をして元気に学校に戻ってきてくれることを思いながら作業をさせてもらいました。
