コロナ最多更新!
仕事が始まり人が動き出した途端に新型コロナの陽性者数が全国で増加し、静岡県では過去最多の9,457人の感染が発表されました。
インフルエンザと同じだだの風邪ということで感染法上の2類から5類への引き下げも検討されていますが、病床使用率は中部で83.8%とになり、通常の医療が受けられない事態となっています。
死亡率は低いかも知れませんが死亡者数は多く、今日だけで10名の方が亡くなっています。
本当に風邪と同じだからと片付けてしまっていいのでしょうか?
経済を回すことも大切ですが、行政には安心した暮らしと経済活動に取り組めるように、せめて医療体制を整えてこれまでの経験から学んだことを活かしてもらいたいと思います。
明日ははたちの集いが各地で開催されますが、藤枝市では各学校の体育館や施設を借りて開催されるために式の終了後に会場の除菌作業を行い、次の日から施設を利用する子供たちが安心して活動できるよう万全の体制をしてくれています。
ただの風邪とうやむやにされていますが、後遺症や医療ひっ迫などの多くの問題に行政はしっかりと向き合ってもらい安心で来る地域社会にしてもらいたいと願います。
さて、昨年暮れもそうですが年明け早々から、また鼠の問い合わせが多く入っています。
体長が15cm~20cmもあるクマネズミもいれば、ゴキブリ調査用の小さな粘着板に引っかかる写真のような小型のハツカネズミもいます。
そもそもネズミは頭の半分くらいの隙間を通り抜けることが出来るので、ハツカネズミのような小型のネズミは建物の僅かな隙間から侵入してきます。
年度末にかけて道路や河川の工事が多くなる時期は棲み家を追われたネズミが入り込みやすい時期にもなります。
生息が始まって子供を産んでしまったりすると駆除も簡単ではなくなり、糞や尿によるダニや菌類の発生、または電線をショートさせる事故などの危険も出てくるので、物音がするなどのネズミの侵入が疑われる時には直ぐに声をかけてもらえたらと思います。
