シロアリは益虫!?

本日はゴキブリやネズミ、飛翔する虫などの定期点検で島田市内の子どもたちが集まる施設まで伺いました。

点検中はネズミやゴキブリの捕獲、証跡もなく良好でしたが、飛翔昆虫のユスリカ等が捕虫紙にかかっていました。

ユスリカは4~10月を中心に水路や水たまり場等から発生して、蚊とよく似ていますが人を刺すことはありません。

蚊柱を作ったり洗濯物などに付着、また、アレルゲンを持つとも言われているもあるので、ゴキブリ、蚊についで夏に嫌われる虫の代表です。

そんなユスリカですが川底に含まれる有機物を食べて育つので水質の改善効果がある益虫の一面もあります。

最も嫌われるシロアリも自然界においては倒木を食べて土に戻すなど環境を循環させるなくてはならない益虫と言われています。

私たち人間の暮らしにおいては不必要な虫たちですが、地球規模において必要な存在でもあるので悩ましいところです。

私も社会の中で自分の役割を見つけ一つ一つお客様の力になりたいと思います。

DSC_0029

記事一覧