害虫・害獣

牧之原市-ネズミは寒さに弱い

本日は防鼠と防虫の点検で牧之原の工場まで行ってきました。

工場は山間部にあり日照時間が短いこともあって工場内であってもとても寒く冷蔵庫の中にいるようでしたが、外より雨風を凌げるよりましなのか、調査用のトラップにはネズミが捕まっていました。

ネズミは捕まるとストレスや飢えなどが原因で長くても数日で死んでしまうため、気温が高い季節では発見が遅れると強烈な腐敗臭とウジが湧いて二次的な被害が発生してしまうので注意が必要です。

その反面、今のような気温が低い時期は夏のような問題はありませんが、発見が遅れることによって侵入の痕跡や生息などの状況把握が難しくなることがあるので、予め建物の構造や発生状況、周辺の環境などしっかりとした調査を行い駆除計画を立てることが大切です。

因みにドブネズミは比較的寒さに強いと言われていますが、クマネズミやハツカネズミは10℃以下になると動けなくなるそうです。

それだけに、秋口から冬場にかけて建物に侵入してくるので注意が必要です。

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