今のうちに節電対策をしよう
本日は市内にある保育園の防虫業務を行ってきました。
施設内全域の消毒を行い、特にゴキブリ等が出やすい、生息しやすい給食室や押し入れ内をしっかりと作業させていただきました。
ひと雨毎に暖かくなり草木が緑に色づく景色を見ていると、不思議と清々しい気持ちと共に生きる力が湧いてきます。
自然の恵みによって、私たち人類は生かされていますが、時に私たちの想像を超えた悲劇をもたらします。
特に近年ではやはり温暖化による世界各地に発生している異常気象が心配されます。
COPでは温室効果ガス削減を各国で目標を掲げて、日本においても2030年までに46%の削減を目指すことを表明し、2050年にはカーボンニュートラルを掲げています。
その為には様々な取り組みが必要となりますが、その中でも火力発電による温室効果ガス排出量を減らすため、再生可能エネルギーの活用と共に省エネ住宅への促進に力を入れています。
太陽光発電もその一つですが、高額なことや立地や建物の構造上なかなか進んでいないのが実情です。
その代わり電気代高騰をうけて、節電対策として内窓の取付や床の断熱材設置をする家庭が増えてきています。
焼津市に住む家庭では、11月~3月の電気使用量と昨年と比較したところ20%~30%の削減ができたと言っていました。
初期投資は掛かりますが国から1/2相当額の補助金が出ているので想像より遥かに低コストで導入できています。
現在は取付依頼が殺到していることからサッシメーカーの生産が追い付かない状況になっていると聞きます。
特に内窓(二重窓)は冬よりも夏に効果を発揮するとも言われているので夏本番に向けて検討してみては如何でしょうか?
興味がある人がいましたら声をかけて下さいね。
