シロアリ

建物外周処理

本日は、いつもお世話になっている工務店様のご依頼でアパートの防蟻工事に行ってきました。

シロアリ工事というと床下に薬剤を散布するというイメージの方が多くいますが、建物外周の土壌に薬液を注入する方法や特殊な薬剤の入ったカプセル状の物を家の外周に埋め込むような工法などがあります。

シロアリの発生状況や建物の状況、生活する人やペット、さらには地域環境などを考慮して適切な薬剤と工法を選択していきます。

本日の作業は、その中の建物外周の土壌に薬剤を注入する作業をさせてもらいました。

途中、にわか雨が降ったので一時的に涼しくなりましたが、その後はまた日射でアスファルトやコンクリートが熱せられて、その照り返しで蒸し暑く大変な作業でした。

コンクリートに触れると火傷するような感じだったので、たぶん40℃以上だったのではと思います。

暦の上では『立秋』ですから、ここから少しずつ気温も下がりそうなものですが、やはり温暖化の影響なのでしょうか?

バテてきたのでお盆休みが待ち遠しいですが、どうやらお盆にも工事が入りそうです。

ありがたいことですので夏バテしないようスタミナのつく物でも食べて乗り越えたいと思います。

記事一覧