捕虫器の点検を!

本日は児童施設の配膳室に設置してあります捕虫器の捕虫灯交換に伺ってきました。

飛翔昆虫の侵入が増える時期を控えての作業です。

捕虫器は虫が好む紫外線で飛翔昆虫を誘引し粘着テープで捕獲するものですが、その捕虫灯は蛍光管なので点灯させ続けていると次第に紫外線量が下がっていくため誘引効果が下がってしまいます。

捕虫灯自体が点灯しているのでつい安心してしまいがちですが、目的は飛翔昆虫の食品混入防止などですから点灯していれば良いというものではありません。

誘引効果を維持をするためにメーカーが定めている定期的な交換目安の6ヶ月程度での交換をお勧めします。

あとたまに、捕虫器が調理台の上に設置してあるケースを見かけますが、捕虫器は虫を捕獲すると共に虫を衛生管理ポイントから遠ざけることも目的としています。

たまにコンビニで出入口付近に設置してありますが、あれでは虫を集めてしまいお客様と一緒に店内に入ってしまいますよね。

もしそんな使い方をしているようでしたら、本当にその場所が適切なのか見直してみましょう。

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