住宅診断
害虫・害獣
焼津市ー空き家が棲み処となる
暦の上では春、立春が過ぎて河津桜が満開という発表もあり、やっと暖かくなっていくと思っていましたが、山間部では雪が降っているようです。
また、今度の土曜日もかなり冷え込むということなので、春まではもう少し辛抱です。
暖かくなると害虫や害獣などの活動も活発になりますが、寒いこともあってかネズミが天井裏に侵入するケースが多い気がします。
ネズミは寒さを嫌うので暖を求めて建物に侵入し、環境が良ければ、そのまま棲みついてしまいます。
近年、空き家が増えていますが平成30年の住宅・土地統計調査によると焼津市12.2%、藤枝市11.8%と発表されています。
それらが適切な管理がされなければ、倒壊の恐れ、火事、景観、などの問題だけではなく害虫やネズミの棲み処となって衛生環境の悪化が懸念されます。
近所に雑草などが繁茂されているような空き家はありませんか?
そうした建物があるとシロアリやネズミの被害に合うリスクが高まるので、しっかり対策することが大切になります。
