異常な暑さ

本日は、公立保育園の衛生管理のため、年2回定期的に実施する害虫駆除工事の1回目の工事に伺ってきました。

梅雨明けをしているのではと思うような35℃を超える真夏日、階段を上っただけで大汗をかいてしまいました。

締め切った部屋の中での作業のため湿度も異様に高くなり高温多湿状態、そこに消毒用のマスクまでするので、まるで蒸し風呂にでもいるような感じです。

群馬では6月の観測史上初の40℃超えだったそうですが、これからが夏本番だと思うと恐ろしくなります。

そんな暑さでしたが、園児たちの書いた絵や写真が目に入ると不思議と元気が湧いてきて暑さやしんどさを忘れて気持ちが軽く作業ができました。

とても気を遣う大変な作業ですが、子供たちの役に立ち癒され優しい気持ちになれてありがたいお仕事です。

地球温暖化を世界規模で対策しようとしていますが、日本では100年あたり1.28℃も上昇しているそうです。

私たち人類がまねいた温室効果ガスにより気温上昇や異常気象が起こっていると思うと、カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に一人ひとりが向き合い行動していかなければならないなと感じる一日となりました。

記事一覧